安全靴の買い替えタイミングについて
2025/05/15
劣化した安全靴のまま作業を進めると、歩行や靴ずれの原因になってしまいます。
作業中の安全を確保するためにも、適切なタイミングで交換しましょう。
そこで今回は、安全靴の買い替えタイミングを解説しているので、ぜひご覧ください。
安全靴の買い替えタイミング
甲や先端が破れた時
安全靴の甲や先端・かかとに破れが見られたら、買い替えのタイミングです。
破れが生じた安全靴は、機能性も低下しており、歩行時に影響が出る場合もあります。
かかとが脱げたり滑ったりして、転倒の危険性もあるため、早めに買い替えましょう。
靴底の割れや剥がれが起きた時
安全靴の靴底が、破れたり剥がれたりすると、歩行時に危険が伴います。
使用感も変わってしまうため、歩行時の疲労感も強くなってしまうでしょう。
また、割れた部分にとがったものが刺さると、ケガの危険性もあります。
つま先に衝撃を受けた時
安全靴の先には、先芯と呼ばれる板が入っています。
足に物が落ちた時、衝撃を和らげてケガから守る役割を持っているものです。
しかし、衝撃を受けた先芯は効果を発揮しないことが考えられるため、すぐに買い替えると安心です。
まとめ
安全靴を買い替えるタイミングは、甲や先端が破れたり靴底が割れたりした時です。
またつま先に衝撃を受けると、安全性が確保できないため、早めの交換が欠かせません。
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