杉本電気クレーン株式会社

高所作業車の種類とは?

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高所作業車の種類とは?

高所作業車の種類とは?

2025/07/01

高所作業車とは作業員を乗せた状態で、2メートル以上の高さまで昇降できる重機を指しています。
作業床を取り付けられない工事で用いられており、その種類はさまざまです。
今回は、高所作業車の種類について解説しているので、ぜひご覧ください。

高所作業車の種類

伸縮ブーム型

最も一般的な種類で、ブームの伸縮により高さを調節するタイプの高所作業車です。
作業床を高くまで上昇できるものもあるため、高所での作業が必要な電気工事の現場でも活躍しています。
広い場所での作業に適しており、作業床の位置を加減しやすいのも特徴です。

屈折ブーム型

ブーム部分が曲げられるのが特長で、作業床を上下・左右に動かせます。
そのため、建物の間で作業する場合も、スムーズな移動が可能です。
また、旋回機能がついているため、障害物を避けながら作業できます。

垂直昇降型

作業床が垂直に上下するもので、昇降機構によってさらに種類が分かれています。
上下運動がメインなため、作業範囲は限られているものの狭い場所での使用には最適です。
また、狭いところでも作業がしやすいように、一人だけ搭乗できるタイプもあります。

まとめ

高所作業車の種類には、伸縮ブーム型・屈折ブーム型・垂直昇降型などがあります。
それぞれの特長を活かすためにも、現場に合った種類を選ぶことが大切です。
『杉本電気クレーン株式会社』では、伊賀市で建設関連のキャリアを積みたい方を募集しています。
先輩が丁寧に指導をしており、未経験でも活躍できる環境ですので、お気軽にお問い合わせください。

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